Ninth Annual
U.S. PATENT LITIGATION
TRAINING PROGRAM
FOR ASIAN CORPORATIONS
Effectively managing patent litigation in the United States
ENGLISH
 

企業において優れた特許権の保護を図るための重要なポイントとして、米国での特許訴訟を最も効率的に行う方法を理解するということが挙げられます。Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner, LLPは、このテーマを興味深く学習できるようにしたばかりでなく、米国弁護士とのコミュニケーションを効果的に行うための能力や自信を高めることのできる、インタラクティブなプログラムをご用意いたしました。プログラムは2つのコースで構成されています。

米国知財訴訟基礎ワークショップ -
企業内弁護士はじめ知財に携わる実務者の方々を対象に、米国特許訴訟の原理・原則を学び、マスター・クラスへの基礎固めをする2日間のワークショップです。本プログラムの一環として、「ロケットドケット」として有名なEastern District of Virginia(バージニア州東地区連邦地方裁判所)およびU.S. Court of Appeals for the Federal Circuit(米国連邦巡回控訴裁判所)、さらに、U.S. International Trade Commission(米国国際貿易委員会)に訪問します。実際に裁判官と会い、経験談を聞いて質問ができる機会も設けています。.

知財訴訟マスター・クラス -
基礎ワークショップや昨年までの知財訴訟トレーニング・プログラムと比較すると、この3日間のマスター・クラスは第一線で知財訴訟に携わる弁護士や実務者の方々を対象とした上級コースです。今日の特許訴訟を取り巻く環境の複雑性や難題について意見を交わし、さらに掘り下げて学びます。

この5日間 ・ 3日間の集中プログラムは、実際の訴訟業務に即した知識を身に付けるだけでなく、デモンストレーションにも参加します。実践的な演習を数多く取り入れており、仮想の特許訴訟案件の担当者として訴状提出前にするべきことから、控訴手続きに至るまで、訴訟の全プロセスを疑似体験することができます。模擬のデポジション、マークマンヒアリング、略式判決尋問、和解交渉、公判、控訴を見学し、実際に参加します。自分の訴訟チームを積極的にマネジメントする役割もしていきます。

本プログラムの目的は、企業内弁護士や実務者の方々がキャリアのどの段階にいても、貴社の代表者として米国特許訴訟を効果的にマネジメントしていく実践力を習得することにあります。また、貴社のニーズと訴訟要件というバランスをいかに洞察力をもって調和していくかという問題も取上げていきます。

アジアの企業からご参加される皆さまのあらゆるニーズにお応えするため、本プログラムは、基礎ワークショップ、上級マスター・クラス、産業分野別セッション、そしてネットワーキングイベントの開催など多彩な内容を織り交ぜてデザインされています。

コース講師や他の参加者とのコミュニケーションが最大限に行われるよう、参加者人数には限りがありますことをご了承ください。

 
 

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Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner, LLP
901 New York Avenue, NW
Washington, D.C. 20001-4413
www.finnegan.com

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